「田中角栄」考
田中眞紀子の大罪



 なんだあの卑屈な態度、屈辱的な姿勢、日本人としての気概も名誉も誇りもまったくない。
 日本は中国の属国か。 朝貢国が支那皇帝の足下にひれ伏し、足の裏をなめているのか。
 あの卑屈な態度に怒り心頭に達した。
 こいつは即刻クビにしろ。
 こいつはとんでもない国益を害する女だ。

( 1 ) 外交を私物化している。
外交は田中家のものではない。
( 2 ) 中国に行ったのは重大な誤りだ。
まず、行くべきは同盟国アメリカである。
( 3 ) アーミテージを拒否し、中国へ真っ先に行くとは重大な国益上の誤りである。
これは同盟国との間に重大な亀裂を発生させたことになる。
( 4 ) 日米の共通の敵は中国である。
この基本的なことがまったく分かっていない。
これは政治家失格である。
( 5 ) 敵に味方する女は敵であるとアメリカは判断するだろう。
日米の共通の国益に反する女、それが田中眞紀子である。
( 6 ) 中国の術中に易々と入ってしまった。
こういうことを売国的行動というのである。
( 7 ) この女には政治哲学も政治信念もない。
あるものはその場の思いつきのハッタリにすぎない。

田中眞紀子を精神分析してみると、弱い者( 弱い官僚 )には当たり散らし、居丈高で傲慢であり、強いもの( 中国 )には妾のように媚びを売る。
アメリカには強気を見せるが、これは未熟な人間のハッタリであって、アメリカが怒鳴りつければ縮みあがるだろう。
幼い時からチヤホヤされて、世間しらずの傲慢なわがまま女に育った未熟な人間だ。
ハッタリの才気だけが異常に発達している精神分裂症的な言動をする。
田中眞紀子は人間性としても失格だ。
なぜ、一匹狼なのか、これで納得し腑に落ちるだろう。
論題のコトバの定義
さて、最後に、田中眞紀子とは何か、分かりやすく定義しよう。
ハッタリ女である。
まさに角栄ゆずりの思いつきを口にするハッタリ女である。
過去の栄光が忘れず、精神分裂症的なハッタリを言う。
あの弁舌に誤魔化されてはいけない。 ただのハッタリ、虚言癖がある女である。
売国奴である。
中国の妾になりさがった。 まさに売国奴である。 恐るべき売国奴である。
これば何をかいわんやである。
阿呆である。
やはりハッタリ屋角栄の遺伝子を受け継ぎ、真面目に勉強していない。
ここまで国益や戦略や政治がわからないとは驚くほどの阿呆である。
政治の真髄
田中眞紀子よ、政治はあんた個人ものでもなければ、田中家のものでもない。
政治とは公のものだ。 国民のものだ。 国家のものだ。
国益のためにおこなうのが政治だ。
政治とはただひとつ 「愛国」 という行為をおこなうことだ。
政治家の条件は愛国者であることだ。
君はこのもっとも大切な条件が欠落している。 ゆえに、政治家失格である。
即刻辞職したまえ。
君の犯した大罪は現在の国益のみならず、父祖たちの営々たる営みの歴史を土足で踏みにじった。
万死に価する大罪である。
もちろん、バカでアホウは田中眞紀子だけではない。
国を売っても恬として羞じない、外務省の木っ端役人ども。
政治家とはかくも脂ぎった下品な手合いなのか、鈴木宗男。
この三者、何様のつもりかしらないが、どいつもこいつも同じ穴のムジナのアホウでバカな恥知らずだ。
無教養で下品な更年期障害の土建屋の成り上がりのハッタリ屋田中眞紀子
この女が有能だと思うのは幻想だ。
錯覚だ。
こいつは天才的な詐欺師でペテン師だ。
ハッタリ屋だ。
誠実さのかけらもない。
だからオウムの女上佑だと言っているのだ。
庶民よ、しっかりと人間をみる目を養え。
ハッタリと雄弁は違うぞ。
テメエは何様のつもりだ売国奴官僚、槙田邦彦と外務省。
真珠湾攻撃時、外務省の役人の怠慢による通告遅れ。
歴史に残る日本人の汚名の責任をきちんととってくれ。 腹を切れ。
これは万死に価するほどの大罪だ。
油ぎった族議員の見本のような鈴木宗男。
この男をみると政治家志望の青年がまちがいなく減ってしまうだろう。
自民党はかくも人材が払拭しているのかね。
他にまともな奴はいないのか。
戦後政治をダメにした田中一家の大罪。
田中角栄 → 金丸信 → 小沢一郎 → 竹下登 → 橋本龍太郎 → 小渕恵三 …→ 鈴木宗男、そして、因果はめぐって → 田中真紀子。
こいつら田中一家が日本の政治を下品で矮小なものにした元凶だ。
罪、万死に当たる。
眞紀子と田中派の嫡流橋本派、そして鈴木宗男、みんな同じ穴のムジナである。
同質の人間だ。 思想も哲学も歴史観もないたんなる利権屋、族政治家である。
田中眞紀子が怒っているのは親父の利権が回って来ないからである。
嫉妬である。 無理難題をふっかけているのだ。
眞紀子 「親父の利権を返しなさい」
橋本派 「橋本派は大集団ですので、眞紀子お嬢の法外な要求はのめません。 かんべんしてください」
と内輪喧嘩になったのだ。
田中一家と戦ってきた人びと。
「信なくば立たず」 「男は三度勝負する」 という名言をはき、田中一家と終生戦った三木武夫。
党風刷新連盟を組織した福田赳夫。 そしてその弟子小泉純一郎。
青嵐会の石原慎太郎や憤死した中川一郎。
これらのほんものの政治家たちは、田中土建屋一家どもと、どれほどの死闘を繰り広げてきたことか。 長い道のりだった。
田中一家、ああ、ほんとに嫌だね。
こんな連中が権力を握ってしたい放題をしてきたかと思うと情けなくなるね。
政治が貧困なのは当たり前だ。
日本がいつまでたっても良くならないのは当然だ。
しかしだ。 天は日本を見捨てずだ。 進化論は生きていたのだ。
ダーウィンの進化論、突然変異で変人小泉純一郎が誕生したのだ。
小泉の純ちゃんよ、言うまでもなく田中眞紀子の本質は知っているだろう。
君の政治思想や政治哲学や人生哲学とは水と油ほどの違いがある。
180度の違いがある。 それゆえに、切るべき時を見誤らないようにした方がいい。
田中人気なんぞはバブル人気だ。 もうすでにバブルは崩壊している。
小泉人気と田中人気は本質が違う。 小泉人気はこの国を愛する庶民の願望だ。
しかし、田中人気はアホウな愚民の泡沫のような人気だ。 蜃気楼のようなものだ。
純ちゃんよ、君は突然変異で誕生したのだ。 これは田中一家のくびきからの解放だ。
日本をだめにした田中政治からの解放だ。 ゆえに、田中政治の遺伝子をもつ眞紀子はただちに切れというのだ。