「田中角栄」考
土井たか子を超える
  バカ女、田中眞紀子



 夕方、駅の売店で夕刊の一面のカラフルな見出しが目に入った。 「田中眞紀子 子供帰ってこない」。 ブサヨ土井捨民党の妄言には、理屈で反論もする。 が、こんなただの無神経なキチガイの逝っていることにいちいち反論する必要はない。 眞紀子は地元婦人会の会合などで笑顔を見せているが、人の痛みなど何もわからない人間 なのだ。

 「ここ( 佐渡島 )で拉致の話をしないわけにはいかない。 小泉政権の最大の失敗は( 昨年9月の訪朝時の )平壌宣言にサインしたことだ」。
 「( 被害者に )耳障りのいいことを言うべきではない」 と、とんでもない舌禍がスタート。
 「( 5人の子供ら )家族の国籍は国際法上は北朝鮮籍。 外務省も知っているはず。 ( 帰国は )難しいとはっきり言うべき」。
 何の落ち度もない拉致という不条理な国家犯罪に巻き込まれた拉致被害者。 蓮池薫さんら帰国した5人は、北に人質になっている子供たちや夫の帰国を 「一日千秋」 の思いで待っているのに、眞紀子節は勝手な解釈で神経を逆なでした
 「北朝鮮に行ったとき、小泉さんは( 両手を広げ )こぉんなにマツタケをもらってきたでしょ。 いいですか、( 北は )礼節を重んじる国。 日本が何もしないでマツタケをくれますか?」 礼節を重んじる国が拉致などするか!ボケ!( 怒 )

 熱を帯びた舌禍は自民党の安倍晋三幹事長( 49 )と並び、 「心の支え」 となっている中山恭子内閣官房参与( 63 )にも批判の矛先が。
  「マスコミ、ちゃんと書いておきなさいよ。 5人を帰国させたことは、とてもいいこと。 それから何も変わっていないじゃないですか」
  「中山さんですか、彼女も政治家の奥さんですが、私と違って、優しい声で、曽我さんに『 大丈夫ですよぉ 』 とか言ってましたが、家族は帰ってきましたか? 帰ってこないじゃないですか。 あんな優しい声でダマしたりして」。

 眞紀子は講演後も予想外の行動に。 真野町にある曽我さんの父親、茂さん( 71 )の家へ。 車から降りると、ダッシュして茂さんに駆け寄り、握手を求めて、 「私のこと知っていますか? ひとみさんはどうしてますか」。
 関係者によると、眞紀子は 「必ず拉致問題を解決する」 と豪語したようだが、近くに住む曽我さんの家には寄らなかった。
  「選挙用のただのパフォーマンス」 と関係者は切り捨てた。

 蓮池透さんは 「( 曽我 )ひとみさんは電話で『 父も体調が悪いのに突然来られた。 訳が分からない 』 と怒っていた。 非常識な選挙用パフォーマンスはやめてほしい」 と声を荒らげる。 「横田( 滋 )さん夫妻とも連絡を取り合い、蓮池( 薫 )さんのお母さんから手紙をもらった」 との眞紀子の発言には、こう吐き捨てた。 「外相の時に拉致問題に取り組んでくれと手紙を送ったが、返事もない。 横田や蓮池といった名前を勝手に自分の選挙に利用しないでほしい。 卑劣さは北以下だ」 「救う会」 の佐藤勝巳会長は 「あの人が拉致問題で行動したことは一度もない。 思いつきで行動、発言する人だから、曽我さんを訪ねれば( 有権者の )注目を集められると考えたのだろう」 とあきれ果てる。

 前回2000年もそうだったが、総選挙が始まると新聞、テレビ、週刊誌は野党有利な報道一色になる。
 新聞やテレビは森元首相を 「子供を産まない女性に福祉はいらない」 発言の時には批判しておいて、安倍晋三幹事長に子供がいないと中傷した眞紀子の発言を報道しない。
 そして、マスコミは眞紀子の拉致問題での無神経な言動を取りあげようともしない。
 マスコミに支援された菅直人と民主党に問いたい。 こんな無神経なキチガイと組みますか?
 民主党の幹事長は今も 「5人を北へ返せ」 といっているのだ。